宇宙は両目で見るのが一番

天体観測の醍醐味は、勿論、惑星観測もありますが、素晴らしい空での天の川下りにあります。白鳥座からいて座にかけての天の川、空が暗く、透明度がよければ、すばらしい眺めです。親子三人車を降りての第1声は、「 わ~!! 」 雲の様な、しかし濃淡があり、薄っすらと赤みを帯びた、子供にとっては見たことない雲でした。双眼鏡を手に、白鳥座からいて座にかけての天の川を散歩すると、星の大きさが異なるのに気がつきます。白鳥付近 グラニュ-糖の様な荒い粒の星が視野一杯、双眼鏡を南に向けていて座付近は星が粉の様に輝いてます。ガスかな?と一瞬思いますが、じっくり観測すると無数の星の集まりで、粉の様にみえます。 

C/2020F3(NEOWISE)彗星 明るい1.6等ですね。

 明るい彗星ですね。(YOUTUBE ISSの映像より)
C2020 F3(NEOWISE)
  梅雨明けが待ち遠しくなってきました。
 今年は全く遠征出来ていないので、晴れれば直接この目で記録
 したいのもです。
  以前なら大きな彗星と聞くと、ドキドキして早く観たいと思って
 いたのですが以前と違ってドキドキしないのは何故だろう?
  池谷、関、小林・と違い、 衛星やロボット望遠鏡が見つける
 彗星が多くなったのが原因でしょうね。
  天文少年の頃は関さんの本を読んで捜索方法を考えてました。
 都会の真ん中なので実行出来ませんでしたが・・

今週の3Dプリント 車の鍵修理

 もうすぐ20万Kmを迎える愛車の鍵修理です。うまくいきました。
車鍵
 これ2作目です。車を買った時にリモコンキ-が2ケ付いてきまし
たが、2つ目の鍵も割れてしまいまいました。
 前回、鍵を大きく作り過ぎたので、今回は出来るだけスリムに作り
ました。
 少し進歩したのは、部材の寸法を調べるに「ノギス」を使った事です。
本体の大きさにフィラメントの幅分を加え少し大きく作ります。
 逆に考えると、ノギスの精度で出力出来ているとの事でしょうか?
車鍵002
 「DesignSpark Mechanical 4.0」で描きました。これもFREEソフト
ですが、「blender」と違って、機能が省略されてます。
 ミラ-機能がありません。 片面作って「blender」でミラ-コピ-しました。
IMG_2069
   完成です。「TOYOTA」マークが欲しい所です。

 

 

「blender」に嵌る毎日です。「X-Wing」作ってみました。

 年始めからほぼ毎日「blender」を触っています。少し慣れてきました。
xwing0701
  筒状、四角形に近い物は身近になってきました。
 宇宙ステーションとかは筒と箱の積み重ねなので、根気で勝負できると
 思います。
  最終的には愛車のモデルを作ろうと思っていますが、案外、車は
 大変です。処女作の「セリカXX」は最初から作り直そうと思ってます。
  絵にするのと3Dプリントするのではちょと違うようです。
 
 「セリカXX」、3Dプリントしましたが、まともに形になりませんで
 した。 
  それにしても「blender」凄いソフトです。FREEソフトです。
 モデリングからアニメ―ション、CG、動画編集までできます。
  機能が多い分、使いこなすのは大変です。 もうすぐ62歳なの
 で、1時間触ると眠くなってきます。
  
   


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