宇宙は両目で見るのが一番

天体観測の醍醐味は、勿論、惑星観測もありますが、素晴らしい空での天の川下りにあります。白鳥座からいて座にかけての天の川、空が暗く、透明度がよければ、すばらしい眺めです。親子三人車を降りての第1声は、「 わ~!! 」 雲の様な、しかし濃淡があり、薄っすらと赤みを帯びた、子供にとっては見たことない雲でした。双眼鏡を手に、白鳥座からいて座にかけての天の川を散歩すると、星の大きさが異なるのに気がつきます。白鳥付近 グラニュ-糖の様な荒い粒の星が視野一杯、双眼鏡を南に向けていて座付近は星が粉の様に輝いてます。ガスかな?と一瞬思いますが、じっくり観測すると無数の星の集まりで、粉の様にみえます。 

CGで使った「エンタ-プライズ」を3Dプリンタ-出力してみました。

何度もCGで使った「U.S.S.エンタ-プライズ」を「blender」で
STL出力します。
blen-enter01
 直接 スライスソフトに入力すると形になりませんでしたので
間に3DCADを挟みます。
blen-enter02
ここからスライスソフトに出力します。
blen-enter03
 
 赤い部分が気になりますが、一度出力してみます。
 結果!
IMG_3104
 ちょと小さく作りすぎました。全長45mm 半分成功?
 積層型はサポ-トを必要としない形状で分割して出力しないと大変
な事になります。でも何とか形になってます。 
 小さく作る場合は光造形タイプが精度も形も綺麗に出ます。
 改めて、円盤部分が大きく楕円なのが良く分かりました。  
  

宇宙船作りに挑戦!!

 私も使ってみました。「JSplacement」
宇宙船
 一番いいのはモデルとして作り込むのが良い物が出来ると思います
が、手間がかかります。
 地球も背景(NGC1300)も同じですが画像として貼り付ける方法です。
宇宙船に以下の模様を貼ってます。
STARSHIP003

変位マップ

 これは「JSplacement」を利用して作成しています。
疑似乱数を利用した変位マップ自動生成ソフトウェアだそうです。
 

良い眺めです。地球を作り直しました。

 「JAXA」より進んでます。
earth001

earth002

 地球に帰ってきました。いい眺めです。「Blender」にも少しは慣れて
きた様です。
    地球のモデルは本体、雲、大気1、大気2、大気3の5層で作ってます。
本体に地球のテクスチャ-を貼り、雲には雲のテクスチャ-を貼ってい
ます。雲から大気についてはアルファ(透過)の設定をおこなって重ね
ています。さらにリアルにしたいと思います。
 
 案外嵌ります。
 
  
 
 
 
 

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