宇宙は両目で見るのが一番

天体観測の醍醐味は、勿論、惑星観測もありますが、素晴らしい空での天の川下りにあります。白鳥座からいて座にかけての天の川、空が暗く、透明度がよければ、すばらしい眺めです。親子三人車を降りての第1声は、「 わ~!! 」 雲の様な、しかし濃淡があり、薄っすらと赤みを帯びた、子供にとっては見たことない雲でした。双眼鏡を手に、白鳥座からいて座にかけての天の川を散歩すると、星の大きさが異なるのに気がつきます。白鳥付近 グラニュ-糖の様な荒い粒の星が視野一杯、双眼鏡を南に向けていて座付近は星が粉の様に輝いてます。ガスかな?と一瞬思いますが、じっくり観測すると無数の星の集まりで、粉の様にみえます。 

SOHO衛星のDATAを使って動画を作りました。

 宇宙船を入れて繋げただけですが・・・
sun
 「blender」の勉強で太陽本体、およびⅭ2の動画DATAを合成
し宇宙船を入れてみました。 

 航星日誌「2020年8月1日 太陽への調査飛行を行った。」

 ちょと違和感がありますが、勉強中なのでご勘弁願います。
 動画は以下です。コメント、チャンネル登録お願いします。
 https://www.youtube.com/watch?v=OcjaKxEln_Y 

2インチフィルタ-の枠のつもり?

 良く使う2インチフィルタ-枠もどきです。
2インチフイルタ-の枠
 寸法は適当ですが、細かなネジも造形されてます。
PLA素材のレンズセルも作れそうです。
 素材の太さもありますので、少し小さめにしないと噛み合いません
ので何度か出力して調整する必要があります。
「blender」も使い始めて半年、徐々に守備範囲も広くなってきました。

 結 果
IMG_2133
   ネジが細かいのか、厚みが薄いのかちょと形になりませんでした。
このタイプのプリンタ-ではちょと無理な様です。
  

  
  

「blender」で簡単にボルトが出来ました。

 アドオンで簡単に出来ます。
boruto
 
 年末から使い始めた「blender」 少しづつ機能を学びながら使って
いますが、私がすべてを理解するのは無理なこと理解しました。
 CG向けのソフトかな~と思ってましたら、3Dプリント向けの
アドオンも豊富です。簡単にボルト、ナットが作れます。
 ネットで歯車、ウォ-ム、ホイ-ルギアも拾えますので、精度は別
として赤道儀作れますね。
 徐々に使うソフトを「blender」1本に集約していこうと思ってます。
 このソフトfreeです。世界中で使われ頻繁にバ―ジョンアップされ
ます。 ボケ防止はこれで十分です。  
 
最新コメント
アーカイブ
カテゴリー
  • ライブドアブログ