宇宙は両目で見るのが一番

天体観測の醍醐味は、勿論、惑星観測もありますが、素晴らしい空での天の川下りにあります。白鳥座からいて座にかけての天の川、空が暗く、透明度がよければ、すばらしい眺めです。親子三人車を降りての第1声は、「 わ~!! 」 雲の様な、しかし濃淡があり、薄っすらと赤みを帯びた、子供にとっては見たことない雲でした。双眼鏡を手に、白鳥座からいて座にかけての天の川を散歩すると、星の大きさが異なるのに気がつきます。白鳥付近 グラニュ-糖の様な荒い粒の星が視野一杯、双眼鏡を南に向けていて座付近は星が粉の様に輝いてます。ガスかな?と一瞬思いますが、じっくり観測すると無数の星の集まりで、粉の様にみえます。 

「blender」で宇宙旅行その(3)M42

 一気にオリオン大星雲までワープ?
voejerM42

 「Voyager」はオリオンに向かっているか分かりませんがM42
を飛行させてみました。 
 ここまでくると、「photoshop」と同じ感じになります。ただこれを
動画に出来ます。背景の前に3DDATAを並べて撮影みたいな感じ
です。
 CGはレンダリングの時にパソコンのパワ-を使います。それも
動画にすると時間がかかります。仕事になると強力な「ワ-クステ-
ション」が必要なのが良く分かります。「blender」はやはりマルチ
コア対応です。
 物作りは3DCAD、CG、3Dプリンタ-が本流なのでしょうね。
ぼちぼちとチャレンジしていこうと思います。

「blender」で宇宙旅行その(2)

 衛星「イオ」を追加してみました。
iwo

 木星の衛星「イオ」を追加してみました。
「イオ」はその活発な火山活動が有名です。なんといっても木星
の巨大な重力を間近かで受けているのですから、衛星内部では
そのエネルギ-がかなり溜まっています。
 それにしても「blender」素晴らしいソフトです。
 機能満載で使いこなすにはかなり時間が必要です。

「blender」で宇宙旅行その(1)

NASAのHPの3DDATAで「CG」を作ってみました。
untitled02
 案外簡単に作れました。「Voyager」のDATAも追加しま
した。
 青春時代の天文雑誌の表紙を飾ったのは「Voyager1号、2号」
の撮影した木星でした。それまでの木星の画像とは違い複雑で
カラフルな木星の大気の写真を見て感動しました。
 これからも「Voyager1号、2号」は太陽系を超え宇宙空間
を更に飛び続けます。

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