宇宙は両目で見るのが一番

天体観測の醍醐味は、勿論、惑星観測もありますが、素晴らしい空での天の川下りにあります。白鳥座からいて座にかけての天の川、空が暗く、透明度がよければ、すばらしい眺めです。親子三人車を降りての第1声は、「 わ~!! 」 雲の様な、しかし濃淡があり、薄っすらと赤みを帯びた、子供にとっては見たことない雲でした。双眼鏡を手に、白鳥座からいて座にかけての天の川を散歩すると、星の大きさが異なるのに気がつきます。白鳥付近 グラニュ-糖の様な荒い粒の星が視野一杯、双眼鏡を南に向けていて座付近は星が粉の様に輝いてます。ガスかな?と一瞬思いますが、じっくり観測すると無数の星の集まりで、粉の様にみえます。 

クリスマス

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 新聞に載った場所まで、クリスマスイルミネ-ションの見学に行ってきました。あまり気が進まなかったのですが、女性陣のごり押しに負けてしまいました。高速にのって・・・・
大阪市内では、OSAKA光のルネサンスが開催されているのにね~。

オリオン大星雲(M42)は赤かった。(その4)

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 オリオン大星雲(M42)の、28cm望遠鏡による眼視イメ-ジに近いDATAが見つかりました。ア

イベルのHPから引用させていただきました。薄っすらと色がわかります。

中心部は、薄緑色、羽根の付け根からは薄赤く見えます。中心部は十分に色を感じれる十部な光量

があるので、薄緑色の印象が強いのでしょうか。瞳径7mm前後で狙ってみてください。薄赤い

光が確認できます。

 最初に色に気がついたのは、30年前に双眼鏡7×50を購入して見たM42で、中心星の周りがピン

クに見えました。目の老化が進んで見えなくなるまで、楽しみたいと思います。

 他の方のブログの写真を拝見させていただいて、中心部は、特にガスがトラベジウムの星の光受けてい

るのが良く判ります。

レデュ-サ-レンズ

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 双眼装置にレデュ-サ-レンズとして、4センチのアクロマ-トレンズを使用してますが、本来
倍率の低下に伴い星像が細かくなるのですが、そうならないのは、使ったレンズが悪いのかもしれません。EDレンズでも使おうかな(笑
 最近、12年ぶりにジャイアントイ-ジ-ガイダ-を使って、F10からF4近くまで焦点短縮を
して観望してます。ジャイアントイ-ジ-ガイダ-のレンズは優秀ですね。
 シュミカセ用専用ですので、あたりまえなのかもしれません。
 
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