宇宙は両目で見るのが一番

天体観測の醍醐味は、勿論、惑星観測もありますが、素晴らしい空での天の川下りにあります。白鳥座からいて座にかけての天の川、空が暗く、透明度がよければ、すばらしい眺めです。親子三人車を降りての第1声は、「 わ~!! 」 雲の様な、しかし濃淡があり、薄っすらと赤みを帯びた、子供にとっては見たことない雲でした。双眼鏡を手に、白鳥座からいて座にかけての天の川を散歩すると、星の大きさが異なるのに気がつきます。白鳥付近 グラニュ-糖の様な荒い粒の星が視野一杯、双眼鏡を南に向けていて座付近は星が粉の様に輝いてます。ガスかな?と一瞬思いますが、じっくり観測すると無数の星の集まりで、粉の様にみえます。 

アルミ板加工

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 アルミ板の加工が楽なので、材木の様に加工してます。精度は別です。(笑
もうちょと道具をそろえたいと思ってます。

双眼用アイピ-ス

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 アイピ-スは、ケ-ニッヒ32mm以外はすべて顕微鏡用です。
一番のお気に入りはニコンのCFUWです。見た印象 測定器の感覚です。歪、湾曲が少ない。
双眼で、ブラックアウトをなくすなめ、ゴムで眼あてを作りました。
フラットな視野です。現在は顕微鏡用の4本+ケ-ニッヒ32mmしか残ってません。(笑
やはり視野は60°以上ないと宇宙空間に漂えません。

正立プリズム

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 両目で見る天の川下りは最高に楽しむ為に、正立プリズムを入手しました。惑星観測でもミラ-と
比べて私は、星像の劣化は認識できませんでした。
 円の大きさが光路長と比例してます。右が正立プリズム、左が天頂ミラ-光路長が短いのがよくわかります。
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