宇宙は両目で見るのが一番

天体観測の醍醐味は、勿論、惑星観測もありますが、素晴らしい空での天の川下りにあります。白鳥座からいて座にかけての天の川、空が暗く、透明度がよければ、すばらしい眺めです。親子三人車を降りての第1声は、「 わ~!! 」 雲の様な、しかし濃淡があり、薄っすらと赤みを帯びた、子供にとっては見たことない雲でした。双眼鏡を手に、白鳥座からいて座にかけての天の川を散歩すると、星の大きさが異なるのに気がつきます。白鳥付近 グラニュ-糖の様な荒い粒の星が視野一杯、双眼鏡を南に向けていて座付近は星が粉の様に輝いてます。ガスかな?と一瞬思いますが、じっくり観測すると無数の星の集まりで、粉の様にみえます。 

オリオン大星雲(M42)は赤かった。(その3)

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 昨晩は寒かったですが、非常に透明度が良く、2時間ほど観望してました。KenkoのHFグラスは、視

野は暗くなりますが、今のところ目だった効果は感じられませんでした。

 M42をR64とR1で比べてみましたが、R64では真っ黒でしたが、R1ではM42は真っ赤に

見えました。・・・とゆうことは、光が弱くて赤く見えない理由では無いみたいです。

 直接見た感じでは、広がった羽の外周は、赤っぽく感じます。中心部は薄い緑が正解なのかもしれませ

ん。 毎年眺めてますが、見飽きない対象ですね。 写真はR1フィルタ-を透して見たM42のイメ-ジ

です。

Kenko HF GLASS

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 12年前に購入した、kenko HFグラスです。買ってあまり使ってませんので、双眼でじっくり使ってみようと思ってます。実測グラフが付いてました。
 フィルタ-の進歩に、現在浦島状態ですので、他のフィルタ-も、揃えようと思ってます。

R1フィルタ-とR64フィルタ-

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 103aE フィルムが全盛だったころ、愛用していたフィルタ-です。R64は真っ黒に近く、これでも都会の空ではカブってました。(向かって左がR1、右がR64)
 R64+デジ一眼(IRCutフィルタ改造)では、103aE風に取れるかもしれません。
 膜面の弱い103aEは現像まで、気が緩めませんが、デジでは関係ありません。(笑

下の写真は当時の主力カメラOM1です。
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