宇宙は両目で見るのが一番

天体観測の醍醐味は、勿論、惑星観測もありますが、素晴らしい空での天の川下りにあります。白鳥座からいて座にかけての天の川、空が暗く、透明度がよければ、すばらしい眺めです。親子三人車を降りての第1声は、「 わ~!! 」 雲の様な、しかし濃淡があり、薄っすらと赤みを帯びた、子供にとっては見たことない雲でした。双眼鏡を手に、白鳥座からいて座にかけての天の川を散歩すると、星の大きさが異なるのに気がつきます。白鳥付近 グラニュ-糖の様な荒い粒の星が視野一杯、双眼鏡を南に向けていて座付近は星が粉の様に輝いてます。ガスかな?と一瞬思いますが、じっくり観測すると無数の星の集まりで、粉の様にみえます。 

自宅前の観測風景

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 自宅の前の観測風景です。水銀灯で明るいのが良く分かります。
機材は28年前に購入した高橋90S赤道儀と12年前購入したC11です。口径パワ-で都会でもメシエ天体を楽しんでます。
 2枚目はYAHOO掲示板に初投稿

最近入手したケ-ニッヒ32mmです。

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 また接眼レンズの性能のコメントはできませんが、双眼装置が完成すればコメント可能かと思います。
二インチの接眼レンズはでかい!

双眼装置の改造にはまってます。

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 双眼装置の改造に嵌ってしまいました。 一枚目は真上から、二枚目は接眼部より、三枚目は元の姿
ひょとして元にもどるかもしれません。
有効径は大きく、このサイズで最大だと思います。30mmあります。
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