フルレンジ見直しました。

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  8時間位鳴らし放しです。低音、高音共レンジが広がりました。
  10cmフルレンジの魅力はボ-カルですね。
    カ-ペンタ-ズのカレンの声を聞いて感心してしまいました。
  スキャンスピークのユニットが良いのか、フロントホ-ンが良いのか情報量
  たっぷりです。
   スピ-カ-にとってレンジが広いのも、歪が少ないのも重要ですが、
  この情報量と迫ってくるボ-カルの迫力は嵌ります。
   今はマライヤを聞いてます。30年近くの前の3ウエイのスピ-カ-の出番
  が無くなります。
    パイオニアのユニットが気になりますね。もう一セット作ろうかな。
   ちょと個性のあるアルテックA7ミニを目指してのんびり仕上げようと
  思います。 

  追記 まだまだエ-ジング中で音が変化してます。落ち着いてから調整
    するのが良さそうです。
     メリハリの利いた音でピントバッチリは間違いなさそうです。
    高音の不足は無くなりました。ツイ-タ-は必要無いです。
     フルートの音が美しい! 確実に本の付録の音ではありません。
    小編成の室内楽も良い雰囲気です。ユニット自体で無理に低音を
    増強しようとしてないのが良いでしょうね。
     8月号では無指向性のスピ-カ-の製作記事が何例かありますが、
    本来のユニットの性能を生かせるボックスの方が数倍楽しめると思
    います。
     私自信この口径のスピ-カ-は初めてですが嵌りそうです。
        家中のCDを集めて改めて聞き直してます。尾崎のライブも良かった。

   追記 やっとグラスウ-ルが手に入りましたが、良く考えると危険な
    吸音材です。ガラス繊維ですので作業が終わって手がヒリヒリし
    ます。次回は違う物を使った方が良さそうです。
     石綿より危険かもしれません。
    音の方は余分な音が無くなり聞きやすくなりました。
     やはり吸音材無しは無理でした。
  
    アルテックA7ミニを目指して形のみを追求したフロントホ-ンでしたが
   置物にならずに済みそうです。予想以上に良い結果となりましたので
   20cmクラスでも作りたくなりました。      

  *内容に関してはB級マニアの耳なのと多少の思い込みもありますのでご勘弁願います。