あまりにも天気が良かったので 

イメージ 1

イメージ 2

   自宅の前での天体観測は、空が明るい、星が少ない、視野が狭い、
  電線がいっぱい、目の前の防犯灯、北極星が見えない。
   こんな条件で、2時間ほど望遠鏡とカメラを向けました。
   一番導入のし易い「M57」、琴座が昇ってくると都会でも楽しめます。
  お気軽撮影です。
   とても透明度の良い日でしたが、都会ではとても寂しい星空になります。            

   撮影日時	2018/06/13 22:54から8秒露出×1
   TS90S+自作MD+C11+ジャイアントイ-ジ-ガイダ-+EOSKISS X6i(天体改造)+UHC

    その後、アルビレオが昇ってくるのを待ち、電線の間の「M27」を狙いました。

   撮影日時	2018/06/14 0:28から8秒露出×1
   TS90S+自作MD+C11+ジャイアントイ-ジ-ガイダ-+EOSKISS X6i(天体改造)+UHC

    対象が明るいので8秒でも良く写りました。