宇宙は両目で見るのが一番

天体観測の醍醐味は、勿論、惑星観測もありますが、素晴らしい空での天の川下りにあります。白鳥座からいて座にかけての天の川、空が暗く、透明度がよければ、すばらしい眺めです。親子三人車を降りての第1声は、「 わ~!! 」 雲の様な、しかし濃淡があり、薄っすらと赤みを帯びた、子供にとっては見たことない雲でした。双眼鏡を手に、白鳥座からいて座にかけての天の川を散歩すると、星の大きさが異なるのに気がつきます。白鳥付近 グラニュ-糖の様な荒い粒の星が視野一杯、双眼鏡を南に向けていて座付近は星が粉の様に輝いてます。ガスかな?と一瞬思いますが、じっくり観測すると無数の星の集まりで、粉の様にみえます。 

☆観望記録☆

C/2020F3(NEOWISE)彗星 明るい1.6等ですね。

 明るい彗星ですね。(YOUTUBE ISSの映像より)
C2020 F3(NEOWISE)
  梅雨明けが待ち遠しくなってきました。
 今年は全く遠征出来ていないので、晴れれば直接この目で記録
 したいのもです。
  以前なら大きな彗星と聞くと、ドキドキして早く観たいと思って
 いたのですが以前と違ってドキドキしないのは何故だろう?
  池谷、関、小林・と違い、 衛星やロボット望遠鏡が見つける
 彗星が多くなったのが原因でしょうね。
  天文少年の頃は関さんの本を読んで捜索方法を考えてました。
 都会の真ん中なので実行出来ませんでしたが・・

「Livedoor」に来ました。

 これからも宜しくお願いします。

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    引っ越しが完了したみたいです。 機材は旧車?、旧赤道儀 タカハシの
   90Sです。1978年購入です。         遠征地でも宜しくお願いします。この旧式望遠鏡が目印です。    スマホ、タブレット、カメラが進歩しますので案外旧式でも楽しめ    ます。
    バランスウエイトはもうちょと小綺麗にしたいと思います。     ブログタイトルは「宇宙は両目で見るのが一番」です。    最初は自作双眼装置を目指していました。ニコンの双眼装置を手に入れ、作
   らずに済みました。
    
    最近、C11(シュミカセ)の直焦点撮影に嵌ってます。それも手抜きの
   自作モ-タ-ドライブノ-タッチ30秒露出です。
    思ったより写ります。HCG40も撮影出来、これからもボチボチ完成度
   を上げながら、色んな天体を撮影して行きたいと思います。

    
    無策で「YAHOO」ブログで頂いたコメント残せずに終わってしまいました。
   ご勘弁ねがいます。   
                                     
   

「すさみ」に行ってきました。

PM2.5?で透明度が悪い空でしたが、行ってきました。

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     初めての場所で、どこで店を開こうかと思案中に、キャンプをされている
    ご家族を近くで見かけたのでトイレのある駐車場で車を止めました。
     近くの人に声がけすると、すさみ町の役場の方で了解を得る事が出来、朝まで
    観望しました。
     日が沈むと、役所の方を交えてのプチ観望会となりました。
    お子さんを交えての観望会が一番楽しいですね。
     すさみ町でもお子さん向けの天文イベントを行いたいそうです。

     結果はPM2.5のおかげでイマイチの結果となりました。

     それでも南は太平洋、双眼鏡で今年初のオメガ星団を拝む事ができました。
    今回もトラブル続きですが何とか楽しむ事ができました。

     愛車はウイッシュ もうすぐ20万キロになります。壊れません。ボディ-は
    息子の練習台でボコボコです。もうすぐ16歳です。
     望遠鏡はTS-90S赤道儀とC11(シュミカセ)です。40歳と25歳です。
    年代物ですがまだまだ楽しめます。
         おまけ、双眼鏡(ニコントロピカル)7×50が42歳です。

     大阪からほどんど高速のみで行けますので案外疲れません。
    便利な世の中となりました。
     普段は17:00で閉められるそうです。公園の外での観望になりますね。
        トイレは使えるそうです。
                    
  



                   
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