宇宙は両目で見るのが一番

天体観測の醍醐味は、勿論、惑星観測もありますが、素晴らしい空での天の川下りにあります。白鳥座からいて座にかけての天の川、空が暗く、透明度がよければ、すばらしい眺めです。親子三人車を降りての第1声は、「 わ~!! 」 雲の様な、しかし濃淡があり、薄っすらと赤みを帯びた、子供にとっては見たことない雲でした。双眼鏡を手に、白鳥座からいて座にかけての天の川を散歩すると、星の大きさが異なるのに気がつきます。白鳥付近 グラニュ-糖の様な荒い粒の星が視野一杯、双眼鏡を南に向けていて座付近は星が粉の様に輝いてます。ガスかな?と一瞬思いますが、じっくり観測すると無数の星の集まりで、粉の様にみえます。 

☆赤道儀TS-90Sの改良☆

この差は大きい! 

 もうちょと赤道儀周りをスリムにします。
IMG_3217
 
 純正のノブ!これだけ出ていると鏡筒の稼働範囲が狭くなります
右、3Dプリント出力、手触りはイマイチですが機能的には十分です。
 そろそろPLAを卒業しないといけません。  

ハンドルは邪魔だった!

 短いハンドルを手に入れましたが邪魔だった。
ハンドル
 赤道儀のハンドルを手に入れてみましたが、邪魔でした。
 1978年製の「90S」の元のハンドルは「フレキシブルハンドル」
の長いもので全く使っていませんでしたが、回し難いので短い純正品を手
に入れましたが鏡筒の位置によっては赤道儀からの出張りは邪魔になる
事があらためて判りました。
 改めて出っ張りの少ないハンドルを作ってみようと思います。
zumenn

     見た目は純正品が良いですが、図面のノブで十分です。
 1978年製の「90S」を未だに現役で使ってます。
  「90S」の近代化を考えてましたが、「iPhone+ SkySafari」
    の導入支援で十分な気がしてきました。 
 
  

「Nexus」のConfigソフトを見つけました。

 Wifi接続で設定します。
CONFIG-01
 購入した時点では即使えると思ってましたが、当時から初期版のトラブルは
聞いてましたので、やはり同じ道を辿りそうです。
 Configソフトを見つけました。
 ただ、WindowsのソフトでパソコンからWifi経由で転送しますが、
デスクトップのパソコンなので常に有線で接続してますのでWifiアダプタ
-を購入する必要があります。
 「NexusⅡ」を買ってもいいのですが、もう少し粘ってみようと思います。
システムがもうちょとで完成なので諦められません。

 遠征する気に全くなれないのは何故だろう?ちょと仕事が忙し過ぎるのかも
しれません。還暦すぎてのんびり出来ると思ったのが甘かった・・・
 ボケの防止にはなりますね。

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