宇宙は両目で見るのが一番

天体観測の醍醐味は、勿論、惑星観測もありますが、素晴らしい空での天の川下りにあります。白鳥座からいて座にかけての天の川、空が暗く、透明度がよければ、すばらしい眺めです。親子三人車を降りての第1声は、「 わ~!! 」 雲の様な、しかし濃淡があり、薄っすらと赤みを帯びた、子供にとっては見たことない雲でした。双眼鏡を手に、白鳥座からいて座にかけての天の川を散歩すると、星の大きさが異なるのに気がつきます。白鳥付近 グラニュ-糖の様な荒い粒の星が視野一杯、双眼鏡を南に向けていて座付近は星が粉の様に輝いてます。ガスかな?と一瞬思いますが、じっくり観測すると無数の星の集まりで、粉の様にみえます。 

☆37年前の天文写真☆

37年前のM44プレセペと流星

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 37年前のM44プレセペ星団と流星です。古い写真で、昔のアルバムに納まってました。
流星が写ってるネガを見て喜んだのを覚えてます。
 粒子が粗いですが、フィルムは何かわかりません。
2枚目は当時のシステムです。

バラ星雲・馬頭星雲・M42

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 バラ星雲です。当時自宅の玄関に望遠鏡を据えて撮影しました。流れてますが、光害でかぶったフィルムにバラが写ってました。粒子が粗いのがわかります。103aEは現像完了まで手を抜けませんでした。
 2枚目は馬頭星雲・3枚目はM42です。冬に最後の水洗で、冷たい水道水で洗浄したためフィルムの膜がちりめん状になってしまいました。

26年前の二重星団 今のと比べて形が違ってませんか?

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 26年前まえ、学生の時に撮った二重星団他です。 今のと比べて形が違ってませんか?
そろそろデジ一眼でも買ってはじめようかなと思ってます。
上から、カシオペア座付近、M51、ステファン・オテルマ彗星、二重星団です。 
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