宇宙は両目で見るのが一番

天体観測の醍醐味は、勿論、惑星観測もありますが、素晴らしい空での天の川下りにあります。白鳥座からいて座にかけての天の川、空が暗く、透明度がよければ、すばらしい眺めです。親子三人車を降りての第1声は、「 わ~!! 」 雲の様な、しかし濃淡があり、薄っすらと赤みを帯びた、子供にとっては見たことない雲でした。双眼鏡を手に、白鳥座からいて座にかけての天の川を散歩すると、星の大きさが異なるのに気がつきます。白鳥付近 グラニュ-糖の様な荒い粒の星が視野一杯、双眼鏡を南に向けていて座付近は星が粉の様に輝いてます。ガスかな?と一瞬思いますが、じっくり観測すると無数の星の集まりで、粉の様にみえます。 

☆天文 SL9衝突跡☆

1994年7月シューメーカー・レビー第9彗星 木星に衝突(2)

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 ちょと古すぎるDATAですが、ビデオDATAで残してましたので、画像処理してみました。

黒いしみが判り易くなりました。

 家庭用のビデオで写したのは初めてで、当時その写りに驚ききました。

 毎日ニュ-スになってましたので、次の日に会社にテ-プを持って行き、昼休みに会議室で同僚と

一緒に見た記憶があります。

 下の写真は画像処理のレベルを上げてみました。一見シミは2つ見えますが、端部にもう一つ

ありそうな気がします。

1994年7月シューメーカー・レビー第9彗星 木星に衝突

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 本棚の整理時に、1994年7月シューメーカー・レビー第9彗星 木星に衝突、衝突跡のビデオが残ってました。木星の極部近くに黒い斑点が見えます。
 (ステップ振動が大きく、微細構造が見えなくなってしまってます。火星観測時に実感しマイクロステップに改造予定です。)
下の2枚はハッブル望遠鏡の映像です。ちょと比較にはなりませんが、手元の望遠鏡で確認できた
事は感動物でした。
当時は彗星衝突に対して楽観的でしたが、Spacewatch計画の重要性を再確認で出来る事象でした。
人類が生存してるのは、偶然なのかもしれません。

  
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