宇宙は両目で見るのが一番

天体観測の醍醐味は、勿論、惑星観測もありますが、素晴らしい空での天の川下りにあります。白鳥座からいて座にかけての天の川、空が暗く、透明度がよければ、すばらしい眺めです。親子三人車を降りての第1声は、「 わ~!! 」 雲の様な、しかし濃淡があり、薄っすらと赤みを帯びた、子供にとっては見たことない雲でした。双眼鏡を手に、白鳥座からいて座にかけての天の川を散歩すると、星の大きさが異なるのに気がつきます。白鳥付近 グラニュ-糖の様な荒い粒の星が視野一杯、双眼鏡を南に向けていて座付近は星が粉の様に輝いてます。ガスかな?と一瞬思いますが、じっくり観測すると無数の星の集まりで、粉の様にみえます。 

☆天文機材 処分済☆

ビクセンLV9mm

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 ニコンの顕微鏡用30倍(8.3mm)を購入後、処分しました。双眼用は顕微鏡用で統一しました。
二インチに改良の為、状況は変わりましたが・・・

高橋or40mm

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 笠井ケ-ニヒ32mm購入後、30年近く使用したものですが、広視野を求め処分しました。
一度65°前後の物を使うと40前後の物は、使えなくなりますね。

高橋or12.5mm

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 性能には問題無いのですが、視野が狭い(65°に比べると)のとアイポイントが短い為処分しました。
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