宇宙は両目で見るのが一番

天体観測の醍醐味は、勿論、惑星観測もありますが、素晴らしい空での天の川下りにあります。白鳥座からいて座にかけての天の川、空が暗く、透明度がよければ、すばらしい眺めです。親子三人車を降りての第1声は、「 わ~!! 」 雲の様な、しかし濃淡があり、薄っすらと赤みを帯びた、子供にとっては見たことない雲でした。双眼鏡を手に、白鳥座からいて座にかけての天の川を散歩すると、星の大きさが異なるのに気がつきます。白鳥付近 グラニュ-糖の様な荒い粒の星が視野一杯、双眼鏡を南に向けていて座付近は星が粉の様に輝いてます。ガスかな?と一瞬思いますが、じっくり観測すると無数の星の集まりで、粉の様にみえます。 

☆双眼での月面探☆査

自宅で気楽に天体観測

小さなお客様が3人

イメージ 1

   こどもが小さい頃から同じシステムなので、親子2代でのお客様でした。
  都会での天体観測の定番は月と惑星、小さな子供の目にも月のクレ-タ-
  は興味深いようでした。
   小さい子供が楽しむ様子を見る事が楽しみですね。
   カメラが変わっただけですが、昔のままでほんと長い間楽しめます。
  
   デジタル一眼はミラ-アップしてもシャッタ-のショックはありますね。
  後、赤道儀のモ-タ-ドライブはマイクロステップ駆動にする必要があります。
  電圧を落として振動を減らしてますが、12Vではまともに影響が出ます。
    自作MDで誰にも文句いえません。

  TS90S+自作MD+C11直焦点+EOSKISSX6i ISO200 1/60 3分割撮影後合成
  2017/4/4 22:11 
        
 
 

黄砂の中での月面探査

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

 黄砂で霞んでますが、月面探査を行いました。よくよく考えると、天体観測も色々と楽しめるもので

す。 画像は、ちょとピンボケです。望遠鏡のピントを合わせても、オ-トフォ-カスを外せない為、

ピントがずれてしまいます。本来なら、バッチリピントを合わせてくれるのがオ-トフォ-カスですよね。(^-^)

張り合わせてみました。

カメラは生活防水・・タッキ-のCMにつられ、家内が購入しました。

本来の使用には全く問題ありませんので、誤解なく!


  機材 鏡筒C11 赤道儀90S 自作MD アイピ-スニコンCFUW(25mm)
  コリメ-ト撮影 カメラ オリンパスμ
   2007年5月26日、21:09

   眼視 正立アミチ+改造ニコン双眼装置
   +(ニコンCFUW(25mm)×2)

久々の月面探査

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

 霞んだ日が続きましたが、今日は気持ちよく晴れました。久々に望遠鏡を出して、

月面探査、ガッサンディクレ-タ-の内のシワを数えてました。(笑 

最近は双眼に慣れ、あたりまえになって感動は少なくなりましたが、目の前に広々と広がる

月面はとても癒しになります。

  写真は、手持ちでの撮影で、あまり良くありませんのでご勘弁を・・

月のある中、夏のメシエ天体を狙おうと思いましたが、対象と水銀灯が近すぎて諦めました。

 こんな最悪の環境でもそれなりに楽しめます。

アポロからのガッサンディ
 http://www.masaakix.interlink.or.jp/apollo/d_apollo/apollo-16/ap16-gassendicrater.htm

機材 鏡筒C11 赤道儀90S 自作MD アイピ-スニコンCFUW(25mm)
手持ちコリメ-ト撮影 カメラ オリンパスμ
   2007年4月28日、23:50

   眼視 正立アミチ+改造ニコン双眼装置
   +(ニコンCFUW(25mm)×2)

   拡大は、Google Moonからです。


 
最新コメント
アーカイブ
カテゴリー
  • ライブドアブログ