宇宙は両目で見るのが一番

天体観測の醍醐味は、勿論、惑星観測もありますが、素晴らしい空での天の川下りにあります。白鳥座からいて座にかけての天の川、空が暗く、透明度がよければ、すばらしい眺めです。親子三人車を降りての第1声は、「 わ~!! 」 雲の様な、しかし濃淡があり、薄っすらと赤みを帯びた、子供にとっては見たことない雲でした。双眼鏡を手に、白鳥座からいて座にかけての天の川を散歩すると、星の大きさが異なるのに気がつきます。白鳥付近 グラニュ-糖の様な荒い粒の星が視野一杯、双眼鏡を南に向けていて座付近は星が粉の様に輝いてます。ガスかな?と一瞬思いますが、じっくり観測すると無数の星の集まりで、粉の様にみえます。 

☆都会のど真ん中での星雲・星団☆

大阪市内で就寝前に二枚(M57、M27)

あまりにも天気が良かったので 

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   自宅の前での天体観測は、空が明るい、星が少ない、視野が狭い、
  電線がいっぱい、目の前の防犯灯、北極星が見えない。
   こんな条件で、2時間ほど望遠鏡とカメラを向けました。
   一番導入のし易い「M57」、琴座が昇ってくると都会でも楽しめます。
  お気軽撮影です。
   とても透明度の良い日でしたが、都会ではとても寂しい星空になります。            

   撮影日時	2018/06/13 22:54から8秒露出×1
   TS90S+自作MD+C11+ジャイアントイ-ジ-ガイダ-+EOSKISS X6i(天体改造)+UHC

    その後、アルビレオが昇ってくるのを待ち、電線の間の「M27」を狙いました。

   撮影日時	2018/06/14 0:28から8秒露出×1
   TS90S+自作MD+C11+ジャイアントイ-ジ-ガイダ-+EOSKISS X6i(天体改造)+UHC

    対象が明るいので8秒でも良く写りました。   
   

大阪市内で撮ったハッブル変光星雲(その2)

今年最初の天体写真です。

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   今年最初の天体写真です。前回よりガイドの精度が良く構造
   が判ります。
    まだまだ極軸があってませんのでボケ気味ですが前回より良く
   なりました。
        作品としてはイマイチですが、メモとしては十分です。
        
         遠征地では双眼装置を使って見てました。案外明るいので良く
   みえますよ。

  2017/1/1 23:50 ISO3200 10S×5 
  C11+TS90S+ジャイアントイ-ジ-ガイダ-+UHC+EOSkissX6i ノ-タッチ                                   
 

画像処理練習中です。

先日撮ったDATAの画像処理練習です。

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   先日撮った画像を楽しむ為、画像処理の練習中です。これから都会でどれだけ写る
   かボチボチと楽しみたいと思います。
    果たしてどこまで「deep」な宇宙が捉えられるでしょうか?

    昔と違って現像に緊張感がなく、何度もチャレンジ出来るのが良いですね。 
                                       
 
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