宇宙は両目で見るのが一番

天体観測の醍醐味は、勿論、惑星観測もありますが、素晴らしい空での天の川下りにあります。白鳥座からいて座にかけての天の川、空が暗く、透明度がよければ、すばらしい眺めです。親子三人車を降りての第1声は、「 わ~!! 」 雲の様な、しかし濃淡があり、薄っすらと赤みを帯びた、子供にとっては見たことない雲でした。双眼鏡を手に、白鳥座からいて座にかけての天の川を散歩すると、星の大きさが異なるのに気がつきます。白鳥付近 グラニュ-糖の様な荒い粒の星が視野一杯、双眼鏡を南に向けていて座付近は星が粉の様に輝いてます。ガスかな?と一瞬思いますが、じっくり観測すると無数の星の集まりで、粉の様にみえます。 

☆大台遠征記録他

今回は2連泊、昼間軽く散歩してきました。

展望台まで往復で3kmほど歩いてきました。

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    今回は5月の10連休の後半で2連泊してきました。
   1日目の観望後、電気毛布で爆睡し、ちょと昼前に腹減らしに展望台まで散歩に
   行ってきました。 片道1.6km往復約3kmです。
    残念ながら、曇り空ですが、展望台の向こうは太平洋です。
    駐車場の近くに大台教会がありました。
    
    帰りの大峰山系です。良い天気で最高の景色です。  
    だんだん休みが多くなってきますので、連泊が多くなりそうです。                       
   

夜が明けると素晴らし景色が待ってます。

こちらの魅力が大きいかも?大峰山々

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    改造カメラで撮影すると、やはりいくら補正してもちょと無理な様
   なので別にデジカメを持っていきました。
    遠征の魅力は夜の星々にもありますが、帰りのこの景色を見ると二重
   に楽しめた気分になります。
  
    紅葉が進んだ山と澄み切った青空との対比が何ともいえません。 
   向かえの山々は大峰山で修験道の聖地で有名です。
    昔の人々はこの山深い景色を見ると自然に対する信仰心が深まったの
   かもしれません。

    最後は何時もお世話になっている駐車場です。愛車は15年以上乗って
   いる「ウイッシュ」です。子供の運転練習台になってボコボコですが、
   まだまだ快調です。後、10万キロは走れそうです。
                      
   

大台は天気は良かったものの凄い風でした。

風が強く双眼鏡で楽しみました。

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    5月の連休は月が大きく行けませんでしたので、梅雨前の最後のチャンスと
   思い、GPVの画像を信じ大台へ向かいました。
    19時頃到着、晴れ間も見え月も綺麗に見えてました。
   機材を出そうと思いましたが、気温5°、車が揺れる位の風で、車内から双眼鏡
   での観望にとどめました。

    おとめ座のスピカが南中した頃、地平線沿いを探ります。見えました「オメガ星団」
   その後、雲が出てきて、月没まで仮眠、目が覚めると天の川が昇ってきてました。
    
    改めて、180°近く帯状の雲?が空を覆ってます。銀河系にいる事が体感できます。
   濃淡があり、太さが異なり、暗黒体も判ります。
    そんな中、双眼鏡で見る散開星団が美しい「M7」「M6」、南斗六星から「M22」
  「M8」、「M20」、「M17」、「M16」のメジャ-どころを巡りました。
    天の川の細かな星々を背景に見応えがあります。
 
    風が強すぎて撮影は諦めましたがとりあえず豪快な天の川を見て満足できました。
     
    これからはあまり無理をしない天体観測をこころがけたいと思います。
 
    帰り道、正面に見える大峰山系の山々が豪快でした。
     やはり改造カメラで色がちょと変ですね。
                      
   
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