宇宙は両目で見るのが一番

天体観測の醍醐味は、勿論、惑星観測もありますが、素晴らしい空での天の川下りにあります。白鳥座からいて座にかけての天の川、空が暗く、透明度がよければ、すばらしい眺めです。親子三人車を降りての第1声は、「 わ~!! 」 雲の様な、しかし濃淡があり、薄っすらと赤みを帯びた、子供にとっては見たことない雲でした。双眼鏡を手に、白鳥座からいて座にかけての天の川を散歩すると、星の大きさが異なるのに気がつきます。白鳥付近 グラニュ-糖の様な荒い粒の星が視野一杯、双眼鏡を南に向けていて座付近は星が粉の様に輝いてます。ガスかな?と一瞬思いますが、じっくり観測すると無数の星の集まりで、粉の様にみえます。 

・3DCAD CG

2インチ延長筒を作る(撮影対象確認用)

 簡単に図面を作ってみました。
2inch encho
 寸法は、フィラメントの幅の分だけ違ってきますので、接合部の
みを試し出力して寸法を決める必要があります。
 「DesignSpark Mechanical 5.0」は完全版は高価な有料ソフトに
なりますが、小物作りには無料版でも十分に使えます。
 ユーザ-インタ-フェイスが優れてますので、とても使い易いソ
フトです。 これ位なら10分程度で作成出来ます。
 カメラと同じピントで2インチの手元にある接眼レンズで対象確認
出来る様にします。 

「MSI Afterburner」をインスト-ルしました。

 使っているパソコンの状況が判ります。画面に表示されます。
FPS

FPS2
 
「MSI Afterburner」で検索していただくとMSiのホームぺージから
ダウンロードできます。MSiの製品以外でも使えます。
 ゲ-ムの動作検証で良く出てくる表示ソフトです。
 11FPSなのでゲームでは全くダメですね。FS2020なら使用に何とか
耐えます。GPUの交換は必須です。価格が落ち着くまでは我慢です。
 高騰する前はRTX3070が7万弱でしたので今は買えません。

 このソフトGPUのクロックを変えれます。恐ろしい!!
 昔、年末のボーナスでパソコンを購入、正月休みにCPUをオーバ-
クロック! 見事、天国に召されました。
 息子とドキドキしながら交換用のCPUを買いに行った記憶が鮮明に残っ
てます。復活して良かった。

「blender」はやはり面白い!

 こんな感じで3Dにしてます。
NGC2174
 背景の星とガス本体と、手前の星を分けて立体化してます。  
画像を平面に投影できますし、平面を変形できます。
 初心者で、まだまだ機能の一部しか使ってませんが奥が深い!
 「ハッブル画像の3D化」が今後の楽しみになりそうです。
 「blender」はVRのDATAも作れますので、グラボとVRゴーグル
を手に入れた際にはチャレンジしようと思います。

 今製作中の動画は「NGC2174」です。お楽しみに!
 
 
最新コメント
アーカイブ
カテゴリー
  • ライブドアブログ