宇宙は両目で見るのが一番

天体観測の醍醐味は、勿論、惑星観測もありますが、素晴らしい空での天の川下りにあります。白鳥座からいて座にかけての天の川、空が暗く、透明度がよければ、すばらしい眺めです。親子三人車を降りての第1声は、「 わ~!! 」 雲の様な、しかし濃淡があり、薄っすらと赤みを帯びた、子供にとっては見たことない雲でした。双眼鏡を手に、白鳥座からいて座にかけての天の川を散歩すると、星の大きさが異なるのに気がつきます。白鳥付近 グラニュ-糖の様な荒い粒の星が視野一杯、双眼鏡を南に向けていて座付近は星が粉の様に輝いてます。ガスかな?と一瞬思いますが、じっくり観測すると無数の星の集まりで、粉の様にみえます。 

・3DCAD CG

今週の3Dプリント 車の鍵修理

 もうすぐ20万Kmを迎える愛車の鍵修理です。うまくいきました。
車鍵
 これ2作目です。車を買った時にリモコンキ-が2ケ付いてきまし
たが、2つ目の鍵も割れてしまいまいました。
 前回、鍵を大きく作り過ぎたので、今回は出来るだけスリムに作り
ました。
 少し進歩したのは、部材の寸法を調べるに「ノギス」を使った事です。
本体の大きさにフィラメントの幅分を加え少し大きく作ります。
 逆に考えると、ノギスの精度で出力出来ているとの事でしょうか?
車鍵002
 「DesignSpark Mechanical 4.0」で描きました。これもFREEソフト
ですが、「blender」と違って、機能が省略されてます。
 ミラ-機能がありません。 片面作って「blender」でミラ-コピ-しました。
IMG_2069
   完成です。「TOYOTA」マークが欲しい所です。

 

 

「blender」に嵌る毎日です。「X-Wing」作ってみました。

 年始めからほぼ毎日「blender」を触っています。少し慣れてきました。
xwing0701
  筒状、四角形に近い物は身近になってきました。
 宇宙ステーションとかは筒と箱の積み重ねなので、根気で勝負できると
 思います。
  最終的には愛車のモデルを作ろうと思っていますが、案外、車は
 大変です。処女作の「セリカXX」は最初から作り直そうと思ってます。
  絵にするのと3Dプリントするのではちょと違うようです。
 
 「セリカXX」、3Dプリントしましたが、まともに形になりませんで
 した。 
  それにしても「blender」凄いソフトです。FREEソフトです。
 モデリングからアニメ―ション、CG、動画編集までできます。
  機能が多い分、使いこなすのは大変です。 もうすぐ62歳なの
 で、1時間触ると眠くなってきます。
  
   


双眼装置のレデュ-サ-レンズのセルを3Dプリンタ-出力しました。

 改めて3Dプリンタ-で作り直してます。
redeyusa-
  今まで、テ-プで仮止めしてそのままでした。
 改めて、3Dプリンタ-で作り直してます。でも・・・これ失敗作です。
 肉厚が厚すぎて双眼装置に入りませんでした、肉厚を3mmから2mmに
 変えて改めて出力します。

  ・一度目、正規の寸法で出力、当然 樹脂の幅の分小さくなり没!レンズが収
   まりませんでした。
  ・二度目、樹脂の厚みを考慮、レンズは入りましたが、肉厚を取り過ぎて
   双眼装置に入らず。
 これから3度目の出力を行います。

IMG_2005
 
   収まりました。
   改めて3Dプリンタ-はとても使えます。
  電化製品の修理、家具の修理、自転車の修理、当然、望遠鏡の部品作り。
 乾燥空気システムはとても良い物が出来ました。

  まだ、PLAしか使ってませんが、これから PETG、ABSにチャレンジ
 する予定です。

    

 


 
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