宇宙は両目で見るのが一番

天体観測の醍醐味は、勿論、惑星観測もありますが、素晴らしい空での天の川下りにあります。白鳥座からいて座にかけての天の川、空が暗く、透明度がよければ、すばらしい眺めです。親子三人車を降りての第1声は、「 わ~!! 」 雲の様な、しかし濃淡があり、薄っすらと赤みを帯びた、子供にとっては見たことない雲でした。双眼鏡を手に、白鳥座からいて座にかけての天の川を散歩すると、星の大きさが異なるのに気がつきます。白鳥付近 グラニュ-糖の様な荒い粒の星が視野一杯、双眼鏡を南に向けていて座付近は星が粉の様に輝いてます。ガスかな?と一瞬思いますが、じっくり観測すると無数の星の集まりで、粉の様にみえます。 

乾燥空気

乾燥空気のポンプ側が出来ました。

 何とか形になりました。
IMG_1029
 
シリカゲルがまだ500gなので、もう500gは入れ物に入りそうです。
12Vのポンプを7.2Ⅴで駆動しますが、十分な量の空気が出てきます。
あとは実戦で使ってみて改良して行きたいと思います。

 前段にトイレットペ-パ-を配置しました。ダンボ-ルよりいい
香りがします。もよおした時にも使えます。
小物はバルブも含めてすべて3Dプリンタ-で出力しました。
今更ですが使えます。便利ですよ!

 開口部はポンプの足元に設けています。モータ-を冷やして
トイレットペ-パ-経由でシリカゲルに向かいます。
巻き取リ-ル
    チュ-ブの巻き取りリ-ルも出来ました。少し小さいですね。

 仕事が忙しくて大変ですが、晴れれば遠征したいと思います。
今年は未だ2回だけです。  
 

乾燥空気の望遠鏡側の配管が終わりました。

 長年使っている巻き付けフ-ドに取り付けました。
IMG_0935

 配管材料は熱帯魚屋さんのHPでいろんな部品を探してましたが、3D
プリンタ-で作るのが当然ですが一番自由自在です。
 シュミカセのフ-ドも、一番お手軽な巻き付けフ-ドそのままです。
遠征地では風で飛ばない様にビニ-ルテ-プで鏡筒に固定してます。

 次はポンプの方をまとめて行きたいと思います。

乾燥空気のバルブの固定金具を作りました。

 乾燥空気の配管を進めていきます。
kansokuki
  
  小物、すべてを3Dプリンタ-で作る予定です。暗視野照明
のボックスにバルブを固定しました。ここからファインダ-と補正版
に配管します。
 正直、まだ乾燥空気を利用して撮影した事がありませんが、遠征地で
は一瞬の湿った空気の流れ込みで、補正版が真っ白になります。
豆ドライヤ-では追いつきません。 眼視でも何度も攻撃されると嫌
になります。 
 そろそろ黒のフィラメントを購入する必要があります。
  鏡筒に配管ホルダ-を両面テ-プで固定しました。 
 ファインダ-の配管が完了しました。
IMG_0934

  赤の金具もいいですね。材料を見るとドギツイ赤ですが、出力すると
いい感じの赤になってます。 



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