宇宙は両目で見るのが一番

天体観測の醍醐味は、勿論、惑星観測もありますが、素晴らしい空での天の川下りにあります。白鳥座からいて座にかけての天の川、空が暗く、透明度がよければ、すばらしい眺めです。親子三人車を降りての第1声は、「 わ~!! 」 雲の様な、しかし濃淡があり、薄っすらと赤みを帯びた、子供にとっては見たことない雲でした。双眼鏡を手に、白鳥座からいて座にかけての天の川を散歩すると、星の大きさが異なるのに気がつきます。白鳥付近 グラニュ-糖の様な荒い粒の星が視野一杯、双眼鏡を南に向けていて座付近は星が粉の様に輝いてます。ガスかな?と一瞬思いますが、じっくり観測すると無数の星の集まりで、粉の様にみえます。 

望遠鏡

乾燥空気の望遠鏡側の配管が終わりました。

 長年使っている巻き付けフ-ドに取り付けました。
IMG_0935

 配管材料は熱帯魚屋さんのHPでいろんな部品を探してましたが、3D
プリンタ-で作るのが当然ですが一番自由自在です。
 シュミカセのフ-ドも、一番お手軽な巻き付けフ-ドそのままです。
遠征地では風で飛ばない様にビニ-ルテ-プで鏡筒に固定してます。

 次はポンプの方をまとめて行きたいと思います。

小物を作ってます。(3Dプリンタ-)

 ファインダ-の暗視野照明の電池ボックスです。
IMG_0924

  ファインダ-の電池がボタン電池であった為、すぐ消し忘れ等で無くなって
しまいますので、単四仕様の電池ボックスを作ってます。現在蓋の製作中です。
 作り出すと図面がいい加減なので、現物合わせになってしまいます。
 簡単な3DCADとプリンタ-での小物作りは面白いですよ!
他のCADも勉強中です・・・・ 

 単三仕様が重かったので単四にしました。
 
   

ちょとお古のXeonが回ってきました。

ワ-クステ-ションです。
IMG_0881
 最近はパソコンを買った事が無く、会社のお古を自宅で使ってましたが、
  3DCADを使っていると、やはりビデオカ-ドが必要なようです。
  と思ってましたら、上物のお古が手に入りました。
 IMG_0895
     CPUが2ケ搭載できますが、1ケ空いてます。
  埋めたくなりますね。・・・
  誘惑に負けて、2CPUにして「CHINEBENCH R20」を実行してみました。
 IMG_0900
  古いXeonですが2200弱までいきました。ちなみに今まで使っていたパソコン
 は300でした。今は2CPUで8コア16スレッドですが、12コア24スレッドまでの
 CPUまで選べますので、ボチボチパワ-アップしていこうと思ってます。
  重さもですが、動作に安定感があります。 
  職場のパソコンも新しくなりましたが、単純な性能は新しいパソコンの性能とほ
 ぼ同じでした。逆に職場に安心感のあるこれが欲しいところです。  
       10年の差でも全く見劣りしないのは流石、Xeonです。
       早速、子供を撮影した動画の変換を行いました。7時間かかっていた変換が
 1時間で終わりました。ベンチの数値通りでした。
  グラボはゲ-ム用ではありませんので、ゲ-ムをする場合は交換する必要があ
 ります。
  何が違うか? 質をとるか速さをとるかです。クリエ-タ-は質でしょう。
 hp-z600  x5690
 性能を求めれば、ここまでハイスペックに出来るんですね。
x5690が載っています。同時期の製品なので載せれる可能
性は大です。 ネットでは動作しない報告もあります。
   個人で新品のワ-クステ-ションの購入は考えられませんが
中古で破格の値段での購入はパソコンライフを一気にグレ-ド
アップしてくれます。
     
 
  
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