宇宙は両目で見るのが一番

天体観測の醍醐味は、勿論、惑星観測もありますが、素晴らしい空での天の川下りにあります。白鳥座からいて座にかけての天の川、空が暗く、透明度がよければ、すばらしい眺めです。親子三人車を降りての第1声は、「 わ~!! 」 雲の様な、しかし濃淡があり、薄っすらと赤みを帯びた、子供にとっては見たことない雲でした。双眼鏡を手に、白鳥座からいて座にかけての天の川を散歩すると、星の大きさが異なるのに気がつきます。白鳥付近 グラニュ-糖の様な荒い粒の星が視野一杯、双眼鏡を南に向けていて座付近は星が粉の様に輝いてます。ガスかな?と一瞬思いますが、じっくり観測すると無数の星の集まりで、粉の様にみえます。 

3Dプリンタ-

双眼装置のレデュ-サ-レンズのセルを3Dプリンタ-出力しました。

 改めて3Dプリンタ-で作り直してます。
redeyusa-
  今まで、テ-プで仮止めしてそのままでした。
 改めて、3Dプリンタ-で作り直してます。でも・・・これ失敗作です。
 肉厚が厚すぎて双眼装置に入りませんでした、肉厚を3mmから2mmに
 変えて改めて出力します。

  ・一度目、正規の寸法で出力、当然 樹脂の幅の分小さくなり没!レンズが収
   まりませんでした。
  ・二度目、樹脂の厚みを考慮、レンズは入りましたが、肉厚を取り過ぎて
   双眼装置に入らず。
 これから3度目の出力を行います。

IMG_2005
 
   収まりました。
   改めて3Dプリンタ-はとても使えます。
  電化製品の修理、家具の修理、自転車の修理、当然、望遠鏡の部品作り。
 乾燥空気システムはとても良い物が出来ました。

  まだ、PLAしか使ってませんが、これから PETG、ABSにチャレンジ
 する予定です。

    

 


 

簡単なバルブを作ってみました。

 多少エア漏れはありますが、使えます。
IMG_0946
 
 シリカゲルが自然に湿気を吸ってしまわない様に入れ物にバルブを
つけようと、バルブをプリントしてみました。
 予想より良い出来でした。多少エア漏れもありますが、圧力も高く
ないので使えそうです。逆に市販の物より内径を大きくしてロスを少
なくしました。
IMG_0999

 市販の内径が2.5mmでしたが、4mmの内径としました。
 シリコンチューブは入りました。
 吸湿方法としてシリカゲル単体でなく、ダンボ-ルの吸湿効果も利用
されているの事例もありますので、入れ物を探そうと思います。
   PLAはちょと温度が高くなると柔らかくなるんですね。50°
微妙な温度です。夏場の車内は危なそう。
   とりあえず付録分が無くなれば、他の樹脂も検討しようと思います。
 溶けても、もう一度印刷すればいいだけですが・・・

 

乾燥空気の望遠鏡側の配管が終わりました。

 長年使っている巻き付けフ-ドに取り付けました。
IMG_0935

 配管材料は熱帯魚屋さんのHPでいろんな部品を探してましたが、3D
プリンタ-で作るのが当然ですが一番自由自在です。
 シュミカセのフ-ドも、一番お手軽な巻き付けフ-ドそのままです。
遠征地では風で飛ばない様にビニ-ルテ-プで鏡筒に固定してます。

 次はポンプの方をまとめて行きたいと思います。

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